東口、出てすぐ左を向くと見えるビル群。気温を表す電光掲示板以外、稼働していない…。 看板は広告が入っていないらしく、真っ白だ。 都内の一等地がこんなことになってるとは。
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うちの子、3分で理解したけどなw
はとやまのやってることは、こういうことなんだよ。
おまえがはとやまだとするだろ?
ぼくをクラス委員にしてくれたら、全員にケーキあげちゃうよ!って言うわけよ。
みんなケーキに釣られておまえに投票するわな?
ところがさケーキは250円するんだよ。
クラスの会費は一人頭300円なんだよ。
そのクラス費からは黒板消しとかチョークとか買わないといけないんだよな?
最近ガラスも割れたから修理もしないといけないんだよ。
ケーキ代、ないよな?
そうだ、ガラスは半分でいいや!とか黒板消しいらないから手で消そうなんて言うか?
それが仕分けってやつなんだよ。
ちなみに、ガラス屋さんは「アメリカ」っていうんだよ。
外の寒さから、クラスを守ってるんだよなw
という説明をしてやったら、わかったってさw
「さて、下院の任期(2年)のあいだに、何本の法案が提出されるか知っていますか? 1,000? もうちょっと多い。7,000です。このうち、幾つの法案に大統領が署名(成立)するでしょうか? 400です。しかも、その大半は大して意味のない法案です。例えば先週通過した法案を上げてみましょう。XX博士の業績を顕彰する法案(そのほか幾つか上げられるが、忘れました)。XX博士が誰か知っている人?(会場、笑い)。誰も知らないみたいですね。」
「待って、待って。それは提出された7,000の一つというわけではなくて…」
「そう。通過した400の一つです。議員がやっている仕事の大半はこんなもんです。国民の生活に直結するような法案は、このなかで30にもすぎないでしょう。皆さんの仕事は、この7,000の法律候補のひとつを、30のなかに滑り込ませることです。少年野球の選手をメジャー・リーガーにするのとどっちが簡単か、というのは興味深い問題です。それがロビイストの仕事だと思ってください」
2008-02-27 (via gkojay) (via gkojax) (via tnoma)





